原点回帰の「四魂」JAPANツアー


無事なんとかスーコン、参加してきました!ホントぎりぎりまで行こうかどうしようか迷っていたんですが、行ってよかったですよ~いろんな意味で。

まず感想は・・・・思ってたよりはよかった!ってどんだけなめきってんだよ、兄さんたちを^^;もっと正直グダグダするところはあると思っていたんですが、思いのほかきれいにまとまっていたような。多分演出力の賜物でしょうね。でもね~ソロが長いのよ!3時間のステージで2時間ソロステージって4人でやってる意味ないってかんじないすか!まぁ4人の個性を出すことによって多彩なステージ構成になるのはわかるんですが・・・やっぱり4人揃った見せ場がもっとほしかったというのが本音かも。

今回もいつものようにレポを期待してくれている方もいらっしゃるかもしれませんが、レポっていうよりチビミヌかーさんと3時間終始つっこみどころを探していたので、その会話の内容で若干雰囲気はわかっていただけるかと。でも一緒に行った相手が悪かったな~この2人が揃ったらつっこまずにはいれないのでね(笑)

まずオープニングで仔がやっぱり青髪で出てきたときのチビミヌかーさんの仔への一言。
「やっぱりもったいないよね~ヒジュンの青とは話が違うんだから。っていうか笑いを狙いに言ってるの?」
まぁ若干そういうところもあるかな~^^;この人の場合狙うとかいう時限じゃなく自らどつぼにはまってるので(笑)

旭だけがオープニングで衣装の雰囲気が違ったときの一言
「彼ははみられてるの?」
はみれてはいないと思うけど、自らはみでることはあるかな、兄さんは(笑)

ヴァネが脱ぎだしたときのチビミヌかーさんの一言。
「やっぱりミヌにもこの身長が必要よね~」
いろんな工夫で少しでも高く見せてるミヌさんの努力もわかってあげましょう!

ケンちゃんのまん丸ほっぺを見ての一言
「ほっぺたのシリコンとる前の宍戸錠に似てる(笑)」
どんどんたとえが古くなってるんですが・・・(笑)

まだまだ突っ込みトークは続くんですが、私にとってケンちゃん以外は初生F3だったわけですよ!生はどんなんのかな~とずっと思い馳せて早3年以上でようやくご対面だったんですが、あのまんまでした、テレビのまんま。多分かなり遠くのほうからみてたので余計そう思うのかもしれませんがまぁあの仔の髪は置いておいて(笑)ビジュアル的には「流星」のころの原点に戻ったかんじ。ヴァネなんか特にそう思いましたね~仔もまるっきり変わってないし。最初出てきたときの仔の気合の入り方がわかったんですが、なんか空回りしてるんですよね~それも一人だけリズムのとり方が応援団長風で(笑)そこからもう私的にはツボに入りっぱなし(笑)やることなすこと私が好きになった頃の仔とまったく変わってなく、いい意味で言えば純粋、悪い意味で言えば子供でしたね^^;旭と仔の二人だけのトークでは「社長さん!」がやたらとツボに入った旭に社長さんを連発されていたんですが、その言い方がフィリピン系の夜のお仕事をしているおねーさんの呼び込みの言い方に似ていて、またまた変なところで一人笑ってる私でした(笑)

突っ込みトークはまだまだ続く。っていうか今回仔の変貌以上に衣装への突込みが多すぎだったんですけど!いや、トンもシナも変なときはありますが、1公演でこれだけ衣装に対しての突込みが多いのははじめてかも^^;

まずオープニングの旭だけ浮いてる衣装でしょう、2番目の衣装が金よ、金!吉本新喜劇でも最近見ないくらいのキラキラ素材で、これから漫才でも始まるのかと思いましたわ(^▽^;)ヴァネのソロでの半パンにボーダーの赤靴下!それに極めつけは中華圏ではすっかりお馴染み幅広パンツに縦線入りパンツ!ジェイもはいていたんですが韓国もかなり私の美的感覚から離れることがありますが、中華も相当かも^^;最後の衣装での旭さんのジーンズ、裾折ってブーツインしないスタイルもかなりのインパクトでした(笑)



本当に今回ソロステージが長くって普通にレポ書いたらこれだけで一日かかりそうな感じなんですが一人一人の見せ場・突っ込みどころなどを私なりの視点で。

けんちゃん:変わらずマイペースというかバンド引き連れてのステージやタップを披露したり彼らしさを押し出したものが多かったですよね~私的にはもうちょっと挑戦がほしかった感じ。ロックとか歌っても面白いかも。

ヴァネ:踊って魅せるが持ち味のヴァネですが今回もそれをベースにしつつも、バラードっぽい曲も歌ってみたり音楽的な進歩を感じされたのはヴァネが一番って感じですかね。本当に元に戻ってよかった!一時期ねずみ食べるだなんだかんだ言ったときはかなり引きましから^^;ヴァネを見ながらチビミヌかーさんが「カン&ヴァネ」の曲歌ってほしいな~なんて言っていたんですが・・・カンタいないのにどうやって歌うのよ!(笑)でもヴァネのソロだけに合いの手ははいってたのって韓国ペンちゃんがいたのかな。

旭さん:最初のソロでぬいぐるみかぶって登場!一人ステージに上げるときに旭さんが選んだ相手が・・・おっちゃん!!旭のうちわもってノリノリでステージ上がってきたんですがどういう経緯で旭迷になったのかとっても気になりました(笑)バラードも歌ったんですが、日本語で歌うというところにこの人の努力を感じましたね~ただ平井堅の「瞳をとじて」を歌ったときにどんどん声が小さくなっちゃっていたんですが自信なくてもどんどんいっちゃえばいいのに~こういうところが兄さんらしいな~

仔仔:最初はお馴染み女のバックダンサーと絡んでセクシーさをアピール。3年前は照れながらやっていたのが嘘のような堂々ぷりにあの女のおかげかと一人妄想を(笑)ちびミヌ母が仔って絶対笑い担当だよね!との言葉のとおり数々の笑いを振りまいてくれたんですが、飛行機の機長に扮したはいいけどパイロットの帽子かぶって上下白の姿に横山やすしが競艇で勝ったときを思い出すのは大阪人の性でしょうか^^;これに加え白衣姿でも登場!どんだけコスプレ好きなんだよ!(笑)

色々つっこみどころはあったんですがここ最近の風邪で予習にふけることもなかったのにほぼ完璧に歌えることに自分でもビックリ。それだけ好きだったってことでしょうかね。でもこの4人はここの原点でもあるし、いろんなつっこみは盛りだくさんでしたが生でみてよかったと思いますよ~特にこの3曲を聴くといろんな想いが込みあげるね~






私って韓国語の曲よりも中国語の曲のほうが揺さぶられる感じがあるんですよね~特にこの3曲は何度も何度も聴いてた曲だから余計いろんなものがこみ上げてきました。

正直言ってスーたち以上に歌もパフォーマンスも優れたグループなんてたくさんいるんですよ。ただこの4人が揃ったときの存在感っていうのはやっぱりすごいなと。台湾エンタメがここまで日本で知られるようになったのもスーたちの功績ですもんね。このブログにとってもこの4人は大きな存在だったし、まさか3年前は大阪でコンサートなんて考えもつかないくらいメジャーじゃなかったのに大阪城ホールが超満員でペンライトがきれいに光る光景は圧巻の一言でした。ラスト名残惜しそうに4人が手を振る姿にコンサートを満喫したということが伝わってきてやっぱり色々な想いがめぐりましたね。

最後に仔がお疲れ様と迷に向かっていった言葉を4人に。本当にお疲れ様!仔が「また会えるよね!それは・・・運命だから」の言葉に従うならまたその運命に賭けてみよう・・・かな!?だだし!
今度は髪の色は変んでよろしい!!ノーマルで来なさい、日本に!(笑)
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by inami4009 | 2008-10-19 21:20 | F4