今月号の日経エンタ、5人組の歌の秘密に関して分析されておりますね。
さすがに日経エンタだけあってほかにはない見方で分析していてなかなか面白かったんですが、初期のプロデューサー松尾さんのインタビューが一番興味深かったです。やっぱりもうちょっと松尾さんの下でやってほしかったという想いはいまだにありますが、ベスト盤発売にかけてこういう過去を振り返った記事も多くなるんでしょう。
いろんな芸能評論家や関係者が今回のことも含めて過去にさかのぼって色々語ってることが多いですがファン目線のものっていうのはなかなかなかったような。私自身も色々あったことを振り返る意味と今になってわかったことなども踏まえて、今まで5年以上ですかね?あの5人を見続けてきたことを書いてみようかと。
一体どれだけ書き続けるのかはわかりませんが、よければお付き合いいただければ。ただ記憶を頼りに書いていくので間違っていることもたくさんあると思いますがご了承を。私の記憶はあんまりあてになりませんので(爆)何かを調べる材料とかには向いてないかと思われます^^;
さて何から書き出そう?
もともといつ5人の存在を知ったかってところからはじめましょうか。私が韓国エンタメにはまったのが2002年の日韓ワールドカップ前に深夜で放送されていた
「秋の童話」のウォンビンを見てからなんですが、その頃はもうウォンビン一筋でウォンビンのグッズがほしくて韓国にまで行くほどはまりこんで、当時はまだ韓流ブームなんて起こってませんでしたから、作品を見るのにも一苦労で、ネットで録画したビデオを譲ってもらってみたり、韓国ドラマだけにとどまらず映画も見漁ったんですが、正直この頃は韓国の音楽というものにはそんなに興味がなくて。ちびミヌ母とはこの頃から知り合いでしたから、色々情報はもらってはいたけどそんなにお気に入りの歌手がいたってわけじゃないんですね。
でも一応チェックはしていて、あの5人組が韓国でデビューした頃も一応知ってます。当時の印象は・・・色しろ!!
「人気歌謡」だったかな、はじめてみたのは。
「HUG」を歌ってて上下白の衣装だったから余計そう思ったのかもしれないけど、最初は歌よりも身体面での印象が強かったような。真ん中のじぇじゅんが女の子に見えたり、当時やっぱり一番目を奪われたのはちゃみだったのはまだまだしあの魔法にかかってなかったてことで(笑)当時ね、私の興味が韓国から香港に移行しかけていたときだったのでさらっと流しちゃってました。香港といえばトニーさんですよ!
だけど
「The Way U Are」とか
「魔法の城」とかいまや伝説と化してる
「TRI-ANGLE」も一応リアルタイムで見ていたものの、香港から次は台湾の4人組F4に熱狂してまして、あの頃はね~仔しか見えてないときだったので(笑)あの5人はやっぱりお子ちゃまに見えちゃってたんですよね~ちょっと線が細い感じがまだあったというか自分たちの存在感の表現方法をまだ知らなかった感じが。あんまりジャニーズとかにもはまった経験がなかった私にとってアイドルというものがあんまりわからなくて。まぁF4も今考えればアイドルなんだけど(笑)うざいほど仔~仔~って言ってましたから5人組のことを考える余地なんてこれっぽちもなく^^;
そんな状況が少し変わってきたのが2集
「Rising Sun」が出た頃、初めてMVを見たのがNHKのハングル講座で、エ~!!あの色が白くてか細かった子たちが太鼓叩いてなにやってんの(笑)なんて思ったんですが^^;曲聴いた瞬間からビビビ!と感じるものがあって、今考えるとあの子達っていうよりユ・ヨンジンにビビビと来たのかもしれません(笑)だってあの頃ゆちょんのもんちっちみたいな変貌ぶりにデビューの頃を知っていたのでエ~!!の連発でしたからね(笑)そしてJJさんの目の変貌も(爆)
今から考えてもあのMVは本当に突っ込みどころ満載ではあるんですが、そこから興味を持ったらなんでもすぐに首をつっこんでいくのが私(笑)一応そんなにはまってはなくても1集や日本デビュー盤の
「HUG」から
「stay With Me Tonight」「Somebody To Love」のCDは持っていたので引っ張り出して聴いたら・・・・
やっぱりイイ!!ビビビが確信に変わった瞬間でした。そこからは・・・次回につづく!
書きながら一体どんだけ書き続けるんだろうと一瞬自分でも思ってしまいましたが

毎日とか毎週とか決まったペースで書くことはできないと思うけど、時間を見つけては書いていこうかなと。これは覚悟を決めるためのものなのかどうかもわかりませんが、一ファンの熱狂の記録として取っていただければ。次回は色んな所で知らないうちにすれ違っていた!今更後悔編というこうかな(笑)