濃すぎるドラマ『聞かせてよ愛の言葉を』

友達から、昼ドラですごいのか始まったよーと言われて「一回見て!!」と言われ
ビデオにまでとって見たドラマがこの『聞かせてよ愛の言葉を』
ドラマの内容は、もー本当ドロドロ!!
主人公千尋(伊藤かずえ)は早くに両親を失い、10歳年下の妹・万理(濱田万葉)を苦労して育てる。しかし、千尋の夫・康宏(石橋保)が不倫の疑惑を残したまま突然事故死してしまう。絶望した千尋は、康宏の事故の原因となった克也(松村雄基)に出会い、愛し合ってはいけないと思いながら二人は惹かれていく・・・という感じ。

でもこのドラマオープニングのタイトルバックからして濃すぎる!!
いきなり登場人物が上半身裸で出てきて、バックには『パキュン!パキュン!』とピストルの音が入った、和田アキ子の唄に、最終的には伊藤かずえと松村雄基が上半身裸で抱き合ってるという、いったいこれから何が始まるんだというかんじのオープニング。ドラマの内容も本当昔のドラマを彷彿とするようなドロドロ感。後で聞けばこのドラマを制作してるのは大映という製作会社で『ヤヌスの鏡』とか昔のドロドロドラマを作っていたところみたい。

苦労して妹を育ててきたのにこの妹はなぜか姉につらくあたる。
実は妹は姉の夫が好きで、結婚式の日に表向きは祝福しながら、裏では『この背徳の味を忘れない』といって持ってたバラを食べてしまうというすごいシーンが盛りだくさん!!なぜバラを食べるのかはわからないが・・・
それにしても韓国ドラマなどの起伏の激しいドラマが流行っているとはいえ
ここまですることはすることはないだろーの連続のドラマです。お昼からこれは濃すぎる!!それ以上に一番気になったのは松村雄基の顔の濃さ!!年がいけばいくほどに年々顔が濃くなっていると思うのは私だけだろうか・・・
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by inami4009 | 2005-03-06 16:41 | 日記