ほんわかという言葉がぴったりの「グーグーだって猫である」

ずっと見たくてしょうがなかった「グーグーだって猫である」を見てきました。

いや~思っていた以上によかったです!出演者、ロケ地となった吉祥寺という場所、音楽すべてをとってもこれじゃないといけない!と思わせるほど<ぴったりで心地よい空気感が私にはたまらなかったです。

タイトルに猫が入ってるので一瞬猫が主役かと思いきや、猫でも人間でも吉祥寺という場所で生きてる人たちの生活のなかの悲しみや喜びや弱さを押し付けがましくなく描いてるんですよね。最近悲しい事続きだったのでこの映画には癒されました。見た後にほっこりした気分になれますよ。

でもキョンキョンってすごい女優さんになったんだな~と。演じてるって感じじゃなく役がキョンキョンについていってるって感じでしたね。私が好きなキョンキョン作品「風花」もよかったんだけど今回の作品もよかったな~やっぱり「トウキョウソナタ」も見なければ!

そして加瀬亮さんですが、やっぱりイイ!!今回少し男らしさを意識して演じたらしいんですがなんかね~立ち振る舞いが潔いんですよね~空気が澄んでる感じ。ってぞっこんってかんじですかね。いやぞっこんです(笑)

もう一回くらい見に行きたいくらいなんですが、まだまだ消化できてない映画がたくさんあるんでそっち優先にしなければと思いつつ・・また行くかも(*^▽^*)それくらいおススメです♪
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by inami4009 | 2008-10-09 00:43 | 日記