お騒がせしましたが「インファナル・アフェア」のおかげで復活できました☆

えっと、お久しぶりです(^o^;3日ぶりの更新なんですが、またまた色々な方にご心配をおかけしてしまってすみませんm(__)mこんなに休んだのは去年のお休み宣言以来だったのでメール等で気にかけていただいたり、コメントをいただいたりしたにもかかわらずお返事がまったくできずすみませんでした。少し時間はかかってしまうかもしれませんがかならずお返事させていただきますのでお時間いただければと思います。

この3日間、久しぶりにここまで落ちるかと思うほど落ち込みまして、もう自分でなんとかしてでもはい上がるしかないくらいず~と深くディープな暗い世界を漂ってました(苦笑)何か大きなきっかけがあったというわけではないですけどやっぱり色々積み重なったんですよね~落ち込むきっかけはえんでぃの次々の降板劇から始まり、許瑋倫(シュー・ウェイルン)さんの事故死も結構ショックが大きかったんですよ~小美『悪男宅急電』というドラマに出ていた許瑋倫(シュー・ウェイルン)さんさんが結構好きで一時期仔仔とのことではやきもちを焼いたりしたこともありましたが女優さんとしての許瑋倫(シュー・ウェイルン)さんを知れば知るほど素敵な人だったと思うと本当に今でも残念でたまりません。未だ中華圏では彼女のことでもち切りでそれだけ愛された人だったんだな~と思うと惜しい人を亡くしました。心から御冥福をお祈りします。そのほかにも細々したことが重なり、落ちるところまで落ちたんですかなんとか復活です(^^)v色々お騒がせしました。自分でテンションをあげようと思ってこの3日間色々やっていたんですけど何やっていたと思います?突然ですがクイズです!この3日間私は何をやっていたでしょうか?

1.「ディパーテッド」を観に行ってやっぱり本家の「インファナル・アフェア」が観たくなり一人トニーさん祭りをしていた。
2.えんでぃの「人気歌謡」の降板ショックからえんでぃ映像をみて一人えんでぃ祭りをしていた。
3.祝「HEY!HEY!HEY!」初出演を記念して一人東方神起祭りをしていた。
三択です~☆正解者の方には商品を・・というわけにはいかないんですが(^^ゞいつもここに遊びに来てくださるならたぶんわかると思います(^-^)

さぁわかりました?てあんまりこんなクイズに興味がない方もいらっしゃると思いますが(笑)正解発表です~正解は・・・選択肢全部やってました(笑)クイズにも何にもなってないしこんなに色々やっていたら落ち込んでいたなんて言っても真実味のかけらもないかもしれませんが(苦笑)これだけやってもなかなか浮上できなかったんですよ~でもこのおかげでなんとかやっと立ち直れたんですがまず「ディパーテッド」のことを☆でもえんでぃ東方のこともかならず書きますよ~特にえんでぃのことは書きたいことがいっぱいあるので(^-^)

「ディパーテッド」観てきて一週間が経つんですけどいつもなら簡単な感想でも書くんですがこれに関してはスルーを決め込もうと思ってました(;-_-+やっぱり本家が好きすぎるので批評とか言う前にここはあんなかんじだったな~と比べないようにしようと思いつつ比べちゃう自分がいて最終的には笑けてくる始末でして、そういう状態だったので感想は書けないと思っていたんですがまたあらためて本家を観てやっぱりここが変だよ!と思うことが多々あったのでまたまた勝手に突っ込んでみようかな~と思いまして。

題して「ここが変だよ!ディパーテッド」


なんかどこかの番組タイトルまるパクリのような感じもしますが(笑)御了承を。なるべくネタバレしないように書くつもりなんですが熱くなってポロッとネタバレしちゃうなんてことがあるかもしれませんが許してください(;^_^Aまず一番に感じたのは・・・長い!!まぁ3部作を2時間30分強でまとめるのは至難の業だったと思いますがそれでもやっぱり長かった(;-_-+この前観た「それでもボクはやっていない」とそんなに時間はかわらないのにこんなに長く感じたのはやっぱり自分の中で突っ込みどころ満載だったことが影響してるのかも(苦笑)

最初は主人公の生い立ちから描かれていてなかなかいいかもと思ったんですがね~だんだんその気持ちも消え果て挙げ句の果てには笑いそうになるなんて(苦笑)リメイク作としてはよくできていると思うんですがやっぱり本家が好きすぎてシーン、シーンで突っ込んじゃうんですよ~

警察、マフィア組織ともに内通者がいるということがわかって、ボスサムがスパイの存在にイラつき、トニーさんのギブスを割って、盗聴器が入っていないか確かめるシーンがあるんですがこれも本当イメージが違ったんですよね~


ギブスを割られた時のトニーさんの痛そうな表情だけどオーバーすぎず、それよりもサムの殺気を気にしている感じなんですが、ハリウッド版ではこんな感じ。
2006WarnerBros.EntertainmentInc

いかにも痛いですて感じでこのシーンでちょっと引き始めたんですよね~だってマフィアてあらゆる修羅場を越えてきているんだからこんなことも結構あると思うんですが、さすがハリウッド、オーバーじゃないといけないんですかね~

警察、マフィアが勢ぞろいの図もなかったな~このシーンでお互いの緊迫感が伝わってくるんですが、ハリウッド版はこのシーンはなかったです。

特に笑ったところはマット・デイモン演じるコリンがマフィアのボスコステロ(ジャック・ニコルソン)に映画館で会うシーン、これはかなり笑けてきたんですよ~


スパイは誰か確かめようとしてアンディ演じるラウの後を追うトニーさん、でも途中で電話がかかってきて結局正体がわからないままだったんですが、ラウヤンの尾行に気づいていて、お互い近くにいながら正体がわからない緊迫感がすごく伝わってきたんですが、ハリウッド版ではコントのような尾行シーンでオイ、オイ、そんな尾行だとわかっちゃうだろう~一人つっこみをいれてました(^o^;)



この緊迫の屋上シーンもなんだかすっかり軽いものになってしまったような。。。。やっぱりわかりやすさを重視して作るとあんな風になっちゃうのかな~

全体的にわかりやすくなっているので、それによって本家「インファナル・アフェア」が持つ重厚感が飛んじゃった感じなんですよね~役者はそれぞれがんばっていたと思うんですが、やっぱりあのヤンの悲壮感と常に神経が休まらない感じはトニーさんにしか表現できなかったかな~て感じです。ジャック・ニコルソンのマフィアのボスは貫禄があっていいと思うんですが、今までの映画の中での役と対して変わらないようなかんじも。。。。あとハリウッド版にはサミー・チェンが演じたマリー役がいないこともね~でもこれっていないとは言い切れなくて、ケリーが演じたリー先生マットディカプリオの運命の女性として二人をつなげているんですが、なんだかこのリー先生役が一体どっちが好きなんだ!!と突っ込みたくなる役どころでして、すっかり「無間道」の世界観を変えてしまっているような。。。あとヤンキョンの友情も飛んじゃっていたし、3部作全部の要素を詰め込もうと必死になったのはわかるんですが、なんだかドンドン引いていたんですよ。

あとやっぱりヤンウォン警部の関係がまったく違うものになっていたのもちょっと。。。ヤンウォン以外にオリジナルのキャラクターがいてその人もディカプリオの正体を知っているというのもまたね。ウォンしかヤンの正体を知らないところにウォン警部が殺された時にヤンが自分のアイデンティティを失って呆然とするシーンに説得力があるのに、このオリジナルキャラクターがいることによって結局ディカプリオの演技に悲壮感があまり見出せなかった感じが。。。

ヤンウォンて時に父と子であったり、兄弟であったり、もちろん上司と部下であったり戦友であったり、色々な解釈ができる二人だったと思うんですけど、ハリウッド版に関してはおじいちゃんと孫にしか見えない(爆)それにすごい強い絆があったのかどうかもわかりにくかったんですよね~それにやっぱりこのトニーさんの瞳!!これはやっぱりトニーさんしかできないですよ~
あとアンディ兄さんが演じたラウの持つ悪の面と孤独でやっぱりどこかで善人に自分もなりたいと思う気持ちがね~ハリウッド版では感じられなかったんです。なんだか自分の保身に必死て感じでね~
サムのずるくてあくどい部分だけ強調されて、サムの持つ孤独なんてこれぽっちも描かれてなかったのも残念。。。だってサムは妻のマリーが死んでから女遊びを嫌がるようになったのにジャック・ニコルソン演じるコステロは女の人大好きな設定もちょっと。。。

やっぱり本家に勝るものはなしですが、これをブラピジョニー・デップが演じていたらどうなっただろうと思ってみたんですが・・・・今となっては過ぎたことですよね(苦笑)これ第二弾の製作も決定したようですが、もう私は観ることはないでしょう(苦笑)セリフもところどころ同じところを使いながらもやっぱりこんなに雰囲気が違ってしまうんですね。私が本家が好きすぎるのもあるし、どうもマーティン・スコッセシの作品と相性が悪いようで、「アビエーター」「ギャングオブニューヨーク」もダメだったし、もともと最初からダメだったのかも(爆)でも久しぶりに「インファナル・アフェア」を見直して、面白さをまた再認識させてもらったし、トニーさん祭りに近いようなことをやらせてもらえたし、まいっかp(^-^)qでもぜひ本家をご覧になっていない方はぜひ本家を観てもらいたいです!!ハリウッドでも香港版の上映もちゃんとやってほしいな~

昨日ネット新聞のほうに記事が掲載されていたようです。ここでご紹介するタイミングが最近なかなかなかったんですが久しぶりに読んでいただければと思ったのでご紹介を。今回のテーマは「それでもボクはやっていない」の感想です。こちらで読めますのでよかったら評価なんてしていただけるとうれしいです^^
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by inami4009 | 2007-02-10 18:17 | 日記