カン・ドウォン、ハ・ジウォン主演『デュエリスト』観て来ました☆

今日ニュースを見ていたらワールドカップまであと1ヶ月なんて聞いて、日韓ワールドカップからもう4年も経っちゃったんだ~と感傷に浸っていたんですがちょうどそのころから韓国にはまってそこから香港や台湾・中国のエンタメに興味を持つようになったんですよね~ちょうど韓国映画にはまり始めた頃に見たのが今回の『デュエリスト』イ・ミョンセ監督作『NOWHERE~情け容赦なし』だったんです。最初この作品を見たときあまりにも映像に懲りすぎて正直言って一回観ただけでは話についていけなかったんですけど何回か見直すうちにまた観たいかも☆と思わせる中毒性がある映画だったんですよ。だから今回の『デュエリスト』も内容的な評価は・・・かもしれないけど凝った映像とカン・ドウォンくんの美しさを堪能しようと思ってあらかじめ行ったので私は意外と楽しめました☆ストーリー性の軸はしっかりとはしていないと思うけど、その分を凝った映像でカバーしていたかな~と思います。でもこの監督本当スローモーション好きだな~映画の3分の1くらいはスローモーションだったような気がする(笑)ゲーム的な映像のつくりなので苦手な人はかなり拒絶反応が出ちゃうかもしれませんが私は結構面白かったです。この前の『タイフーン』よりは(笑)そしてなによりやっぱり・・・・カン・ドウォンくんが美しい!!色々ドンウォンくんの美しさは評判になっていましたが想像以上かも☆本当にキレイでした~映画公開前に髪の長いドンウォンくんを観た時に菊人形みたい(笑)なんて思ってしまいましたが、そんな風に行っていた自分が恥ずかしいぐらいドウォンくんの美貌の美しさに惚れ惚れししましたね~ドンくんの美しさを堪能する映画だと言ってもいいでしょう。相手役のハ・ジウォンちゃんも好きなんですけど今回はこの映画の中ではドン君の美しさに負けている感じがします。それぐらいキレイだったな~


やっぱりこの目がいいですよね~目力強すぎですよ!目で語っちゃっているかんじがたまらなかったです☆そしてエンディングにはハ・ジウォンちゃんとデュエットまでして歌声まで聞かせてくれるんだからドンくんの美しさを堪能する分には十分すぎるくらいの映画だったと思いますよ。

この監督前から思ってたんですけど映画監督というよりも画家に近いようなかんじがする。それも抽象的な絵を書かせたらうまそうなかんじなんですよね~だからストーリー性のある作品はなかなか作れないような。。。だからこそ一部のマニアックな層に熱烈な支持を受けるんじゃないかな~と。『キャシャーン』を作った紀里谷監督と同じ匂いがするような。。好き嫌いははっきりわかれるタイプの監督だと思いますけど私はそんなに嫌いではないかも。かといって特別好きというわけでもないですけどね(;^_^Aこの監督の作品に特別な苦手意識はないです。

今回この映画を観てきたのはアジア映画専門の映画館『シネマート心斎橋』で見てきました☆つい最近オープンしたばかりでオープニング作品が韓流シネマフェスティバルだったのでこれにも行こうかと思ったんですけどかなりの人手があるだろうからと避けていてオープンから少し遅れて行ってきたんですけどなかなかいい映画館でした。そんなに大きからず小さからずの劇場でアットホームなかんじでゆっくり映画を楽しめるようなかんじがなかなかよかったです。早速ポイントカードまで作って通う気マンマンなんですが支配人の方とも気さくに話をさせてもらえてとてもいい感じでした。香港映画も続々上映が始まるのでぜひ来て下さい!と言われていたのでぜひ行かせてもらいますよ~だって劇場で見たいと思って借りたVCDを観ないで置いてあるイーキン・チェンアーロン・クォークダニエル・ウー出演『ディバージェンス』や去年の自分が観た映画の中でも上位に来た『ドラゴン・プロジエクト精武家庭』も公開されるようだし楽しみです☆シネマートでうろうろしてる怪しい人がいたら私かも(;´▽`A``


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by inami4009 | 2006-05-09 20:30 | 韓国映画