今年の映画ベスト10

今年も残すところあと4日になってきてテレビ番組も今年を振り返るものが多くて、そんな中自分でも今年一年を色々と振り返っていたんですけど今年一年で観た映画で自分の中でのベスト10本て何かな~と思い考えてみました。でも私の観た映画なんてほとんどアジア系に偏っちゃうんですけどね(笑)映画館とレンタルで借りたDVDや友達から借りたVCDなのも入れるとどれだけ観たんだろう~!?ひょっとしたら100本くらいかも。3日に1本くらいの割合で観てるので。その中で10本を選ぶのて大変だけど一年を振り返る意味でやってみようと思います。

第10位は香港国際警察です!
大好きな香港人俳優ニコラス・ツェージャッキー・チェンの相棒役になるなんて感慨無量でした。悪役でダニエル・ウーの成長ぶりも気づけたしジャッキーも若い二人に囲まれて新たな一面を見せてくれてよかったです

第9位はオオカミの誘惑です!
これは映画の内容は少女漫画チックなんだけどカン・ドンウォンくんとチョ・ハンソンくんという韓国の二大若手スターのかっこよさにやられてしまいました☆ドンウォンくんのあの涙を見ちゃうとやっぱりキャ~と言っちゃいますね。

第8位はカンフー・ハッスルです!
この映画は2005年に入って映画館で観た一本目の映画です。やっぱりチャウ・シンチー節炸裂で面白かったのと同時にシンチーのカンフー愛やこだわりの感じる映画でしたね~そしてあらためてシンチーの演技力の高さを再認識した映画でもありました。

第7位は親切なクムジャさんです!
これはイ・ヨンエさんの変身ぶりに見事の一言でしたね~よくぞチャングムからここまでかわったなーと。映画の内容は復讐ものということでむなしさを一番に感じたんですけど後日この映画のノベライズを読んでクムジャさんのその後のことがわかってちょっと納得できました。

第6位はドラゴン・プロジエクト精武家庭です!
これは日本公開はまだなんですけど友達から借りたVCDで観ました。香港の俳優で好きなスティーブン・フォンが監督・出演もしている作品であのアンソニー・ウォンこと秋生さんも出ています。コメディーの部分とアクションの部分の調和がとれていてバランスのいい作品です。俳優としてのステも好きだけど監督としての才能も十分あって」第2のチャウ・シンチーステの可能性が大ですね。来年には日本公開も決まっているようなので楽しみです♪

第5位はワン・ナイト・イン・モンコックです!
これも友達から日本版が出る前に借りたんですけどダニエル・ウーこと彦祖の演技が本当にうまくなったな~と感心した作品でした。その前はかっこいいんだけどちょっと天然てかんじの役が続いていたので純朴な田舎の青年が殺し屋になるためにモンコックに来て騒動にまきこまれるという映画でこの純朴な田舎の青年が本当にピッタリだったんですよね~字幕付きで観てよりこの映画の面白さをかんじて決して派手さはなく後味の悪さがあるんだけどその重さが心にひっかかった作品でした。香港の若手女優の中でもセシリアのすごさもかんじた作品だったし。後々響いてくる映画でしたね。

第4位は同じ月を見ているです!
これは映画館での嫌な出来事のせいではまったな~というかんじはなかったんですけど、あとからじわじわとくる作品でした。この映画を観た多くの人がかかるというオナツキ病にもかかってしまったし(笑)山本太郎さんが泳いでいるのをみただけで泣きそうになるなんて相当重症ですよね~(笑)そしてこの映画はやっぱりエディソン・チャンの映画でしょう~!!本当にえじは新境地を開拓しましたね。このドンちゃんはえじじゃないと演じられなかったと思うくらいハマリ役でした。あの目と表情が忘れられないです。それに窪塚さんもよかったし、えじは香港映画では演じられないような役を日本映画で演じてほしいな~

第3位はベルベット・レインです!
この映画をこの順位に持ってきたのはこれからの新しい香港映画のはじまりをかんじたからです。確かにウォン・カーウァイの路線を受け継いでいるかんじもするし、粗い部分もあったけどこれから新しい香港映画のはじまりを期待してこの順位を。それにアンディ・ラウ、ジャッキー・チュン、エディソン・チャン、ショーン・ユー香港の4大スターが揃ったこともうれしかったし、ショーンくんの新たな魅力も感じられたのでよかったです。

第2位は頭文字Dです!
これはカリスマシンガージェイ・チョウのスクリーンデビュー作でこの映画でジェイ落ちしちゃったんですよね~普段はごく普通の青年がハンドルを握ると天才的なドライビングテクニックが炸裂する役をジェイは自然に演じていてよかったです。そしてこのジェイの父親役の秋生さんがオイシイところを持っていっちゃったんですよね~さすがベテランです。えじやショーンくんとの共演もうれしかったし。作品としてのテンポもよくてさすがインファナル・アフェアの制作スタッフだな~と思いました。続編決定みたいだけどできればまた日本で撮ってほしいな~

そして栄えある第1位は・・・・・インファナル・アフェア3終極無間です!!\(^O^)/
よくここに遊びに来ていただいている方ならやっぱりな~と思われちゃうかもしれませんがやっぱり無間道にはじまり無間道に終わります(笑)作品としての出来は前2作と比べて賛否両論あるし、前2作を観ていない人にとっては入り込みにくいかもしれないけど私は好きです♪何もかもが自分のツボにはまっているんですよね~アンディ兄さんの狂気に満ちた演技もすごかったし、シリーズ初登場となったレオン・ライのクールさにメロメロになったし、そしてやっぱりトニーさん演じるヤンがいい!!1ではあまりにもかわいそうだったけどこの映画ではヤンのかわいさ全開であのウィンクは反則ですよ~てかんじです。前2作を観られた方ならこの映画で前2作の多くの謎が解けたんじゃないかな~このシリーズは人間の善と悪をよく考えさせてくれた映画でした。シリーズが終わっちゃったのが寂しいんですがまたこんなすばらしい作品が出てきてくれるといいな~と思います。

やっぱり年間100本以上から10本だけ選ぶのは大変でした(+。+)この十本以外にもリュ・イエくん出演の恋の風景、キム・ギドク作品サマリア、台湾の巨匠ホウ・シャオシェンの珈琲時光、今年亡くなったイ・ウンジュさんの遺作スカーレット・レター、世界のキタノの最新作TAKESHE′S、日本映画のカナリア、などなどまだまだ色々あるんですよね~それにしても今年もアジア映画一色の一年でしたがやっぱりアジア映画が大好きなんですよね~中毒というか生活の一部になっています。来年もどれだけ映画がみれるかわかりませんが一本でも面白い映画に出会えればな~と思います。
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by inami4009 | 2005-12-27 20:44 | 日記