イ・ビョンホンinカンヌ国際映画祭

c0062102_12405441.jpg

去年はキムタクがカンヌ入りしたり、柳楽くんが日本人初の主演男優賞を獲ったことなどで、連日報道もたくさんあって盛り上がりをみせたカンヌ国際映画祭ですが、今年は日本作品のノミネートも少なかったせいか、いささか盛り上がりにかけているな~と思っていますが、アジアのエンタメ好きとしては日本勢の動向だけではなくやっぱり韓国、香港、中国の動向が気になってしまう中、イ・ビョンホンssi『甘い人生』がカンヌ国際映画祭公式非コンペティション部門に招請されてカンヌ入りしたようですね!多分この部門去年はなかったと思うので今年作られた部門だと思うんですけど、チャン・ドンゴンssi、真田広之主演の『無極』はコンペ対象ではなく、世界のバイヤーが集まるカンヌで初披露してより多くの配給をしてもらうためのお披露目だったので、レッドカーペットを歩くことはなかったのですが、ビョンホンssi主演の『甘い人生』は賞レース対象ではないけど、公式記者会見を行いレッドカーペットを歩くことにはなったみたいですね。黒いタキシードを着て、シン・ミナちゃんをエスコートするビョンホンssiを見ましたがこの映画を完成させた満足感と貫禄をかんじてやっぱりかっこいいな~と思いました☆公式記者会見の席ではレッドカーペットを踏む心境を聞かれて、「旅行が好きなのでカンヌに来る機会はあったが、これまで訪れなかったのは、自分の作品を通じて来てみたかったからだ。 そうしてこのようにレッドカーペットを踏む機会ができて非常にうれしい。 緊張しないか、練習をたくさんしてきた。 泊まっているホテルにレッドカーペットが敷いてあるので何度も踏んでいる(笑)」なんてジョークを交えながら答えるところに、大人の男性の余裕をかんじましたよ!それにしても勢いのある韓国映画を象徴しているのかぺ・ヨンジュンssi主演の『外出』クォン・サンウssi主演の『野獣』なども高い配給権料で買い取られたみたい。韓国映画好きとしてはうれしいことですが、日本人としてはもうちょっと日本映画にも注目が集まってほしいな~と思ってしまいました。
[PR]

by inami4009 | 2005-05-18 12:44 | 韓国俳優